ブログ・闘病日記
腎炎に関するブログや闘病記をご紹介しています。ご本人様から直接用意していただいた紹介文を掲載しております。ありがとうございました!
「同じような悩みを持っている人のために、私のブログも紹介していいですよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひブログ掲載フォームよりお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
同じような病気を抱え、同じような悩みを持った人たちが、当サイトによってご縁を繋ぐことになれば、本当に幸いです。
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腎炎に関するブログ・闘病日記

- 管理人様: ハルさん
- 説明文:
慢性腎炎(腎硬化症)~慢性腎不全~透析となった自分の日常を素直に書いています。 - 病歴、現在の症状:
16歳(高1)で蛋白尿がみつかり、入院して一通りの検査をするも、腎生検を拒否。
その後、残存腎機能を知るため、23歳で腎生検をする。腎硬化症との診断、残存腎機能は約75%。
出産においては、初期から妊娠中毒症のため、ほとんどを入院してすごし体調悪化のため、34週で帝王切開にて出産。早産と子宮の奇形(双角子宮)のため、低体重児、仮死産となるが、子供は五体満足で成長。
出産から10年後、かなり大きな子宮筋腫がみつかり、貧血も加速したため子宮全摘出手術を受ける。
その1年後、腎機能悪化のため、H19年6月にシャント造設・7月から透析を開始して現在に至る。 - 訪問者へのメッセージ:
腎臓病は勿論、その間に出産や婦人科の病気も経験しています。同じ病気の人達の力に少しでもなれたらと思っています。

- 管理人様: FORZAさん
- 説明文:
サッカー好きな40台男性です。
食事を中心として趣味のサッカーや愛犬のことを書いてます。 - 病歴、現在の症状:
以前より尿蛋白が出たりしてましたが、2008年2月に激しい頭痛と高血圧で診察を受け腎臓疾患のため入院となりました。腎生検の結果、IgA腎症+慢性腎不全と告げられました。
ステロイドパルス+扁桃腺摘出を経て現在に至りますが、IgAに関してはほぼ落ち着いたと見られます。しかし腎不全とは一生付き合っていかなくてはならないため、少しでも腎臓を労わるため食事制限に励んでいるところです。 - 訪問者へのメッセージ:
腎不全のため食事制限をしていますが、我が家流の低タンパク食の紹介が出来ればいいなと思いブログを始めてみました。
最初は落ち込んだり不安になったりしましたが、慣れてくると色々工夫すると健常者と変わらない美味しい料理が出来ると確信しています。低タンパク食に迷っている人達のヒントにでもなれば幸いです。よろしくお願いします。

- 管理人様: Nemoさん
- 説明文:
IgA腎症と診断され、現在服薬しながら2ヶ月に1度通院治療中です。パルス療法、扁摘手術は受けておらず、プレドニンは服薬しておりません。残腎機能を維持しながら、生涯透析を回避できるように努力しています。 - 病歴、現在の症状:
2004年、節目検診で腎機能障害が疑われ、同年末腎生検でIgA腎症と診断されました。
現在、尿潜血(+)、尿タンパク(±)0.18g/日、Cr 0.9 - 訪問者へのメッセージ:
現在、通院記録となっており、ブログは不定期更新ですが、同じ病気と闘う方と情報を交換したいと考えています。よろしくお願いいます。

- 管理人様: 加恵さん
- 説明文:
闘病記と言う程病気の事ばかりのサイトではありませんが…たまに透析の事などを日記に書いたりしています。 - 病歴、現在の症状:
22歳の時にigA腎症と分かり透析。10ヶ月の透析を経験し家族からの生体腎移植をしました。しかし、5年で移植腎にigA腎症発症。発症から再透析までは5年ありました。
ステロイドパルスを行うもタンパク減らず、現在は週3回透析中です。 - 訪問者へのメッセージ:
病気がわかった時は不安でいっぱいでしたが、気持ち次第で楽しくすごせます☆もちろん、イロイロ我慢は必要ですが…

- 管理人様: ユルルさん
- 説明文:
私のブログは腎臓のことはもちろん、他にも病気があり、そのことについても書いたりしてます。自分の気持ちとか、日常生活のこととか、病院での結果とか、趣味の話など…、結構、いろいろなことを書いてます。 - 病歴、現在の症状:
病歴は小学校4年生の時に膜性増殖性糸球体腎炎Ⅱ型を発症して、2008年現在、17年目になります。 現在は1年前から腎不全となり、腎機能も低下していて、透析もおそらく近いうちに導入となると思います。 - 訪問者へのメッセージ:
私のブログは本当に多彩です。私は腎臓だけでなくメンタル面でも障害があり、そのこともオープンにしてます。腎臓病はすごく分かりにくく、でも、発症したら、すごく大変な病気です。なかなかメンタル面も落ち着かなかったりすることもあると思います。私のブログでこんな人もいるんだと思っていただければ幸いです。ぜひ、一度見てみてください。
腎炎に関する記事
腎炎をメインに扱っているわけではありませんが、腎炎を患った時の記事を掲載しているブログです。ぜひ参考になさってください。

- 管理人様: KANさん
- 当時~現在の症状:
16年前に市民検診で尿蛋白と血尿で異常が見られ、慢性腎炎(Iga腎症)だということがわかり現在に至る。腎機能は80%だといわれた。 - 治療・対処法:
抗血液凝固剤とむくみを抑える漢方を処方。
その後引越しを機に2ヶ月半の入院をして免疫抑制剤を大量に使って尿蛋白を抑える。退院後食事制限(蛋白40グラム、塩分5グラム、1600キロカロリー)が始まり今年で11年目。尿蛋白の減少の薬と ACE阻害薬を服用。
4年前とてもいいサプリに出会い元気になる。その他にはりや整体やヒーリングもやっているのでどんどん以前よりずっと元気になっている。
今では5日間続けて出かけても疲れなくなった。 - 訪問者へのメッセージ:
絶対に人工透析にはなりたくないという思うで食事制限をがんばってきた。あとはよくなりたいという強い思いが今の元気な状況を引き寄せたんだと思う。諦めないでください。

- 管理人様: お茶丸さん
- 当時の症状・治療法:
最初に腎盂腎炎に掛ったのは50歳くらいの時。突然悪寒に襲われ、風邪をひいたのかと。市販の風邪薬を飲んでいました。そのうち腰痛がひどくなり病院へ。1月1日元旦の夜でした。救急外来に行ったので薬を渡され自宅で静養。5日ほどで治りましたが、体力の消耗や腰痛のひどさを考えると入院させてもらった方が良かったかも知れません。
2度目は55歳の2008年の春頃、夜突然の悪寒に「あれだ!」と思い、直ぐに自分で車を運転して救急外来に。薬を1日分もらい「水分をいっぱい摂って明日外来に着て下さい、入院措置を取りましょう」の指示。1.5Lのスポーツ飲料を2本くらい開けて(のどの渇きも半端じゃなかったので)薬を飲み、翌日昼ごろ一般外来に行って検査すると腎炎が消えていてお医者もびっくり。早めの薬と多量の水分が功を奏したのかと思います。
症状に思い当たる節があれば、速水に対応するのが得策だと確信しました。

- 管理人様: ひーろみさん
- 症状・治療法:
平成19年11月の初めて人間ドックを受けたました。ドッグの返事を受け取る前に風邪に似た症状、腰の痛みや発熱、血尿がありました。
人間ドックを受けた病院で夜間救急で診てもらうと人間ドックの時から血尿や蛋白尿が出ていたと告げられました。その後3~4日ほど39度ほどの熱が続き血尿も治まりませんでした。2日間の入院で退院しましたが、腎盂腎炎でした。腎臓結石も見つかり、半年ほど経過を見ていましたが蛋白尿が取れず、平成20年6月に「慢性腎炎」と診断されました。
現在、腎機能は悪くないのでペルサンチン服用と減塩の食事療法を行なっています。
人間ドッグで分かったのですが、胆のうに多発性のポリープも見つかっています。数も多いのですが、大きいもので7ミリ以上で良性腫瘍の可能性が高いと言われています。ポリープが大きくなったり、胆のう壁が厚くなるようなら手術になるようです。今後、こちらも半年おきに経過を見ていくことになりそうです。 - 訪問者へのメッセージ:
自覚症状があまり出ない臓器ばかりで少し不安ですが、気楽に適当に療養しています!!闘病日記ではありませんが、時々病気の経過を日記に書いてあります♪良かったら覗いてくださいね(^^)病気の項目にまとめてあります!

- 管理人様: kanakoさん
- 説明文:
私は、腎炎ではないのですが、毎月のように膀胱炎に悩まされています。うっかりすると腎盂腎炎まで進行しちゃったり(-_-;)。症状が出た時は凹みますが、できれば、ブログには、「楽しいこと」「面白いこと」を書いて行きたいなと思っています。 - 当時~現在の症状:
もう10年以上も前のことになりますが、春先にひどい風邪を引きまして、それがようやく治ったと思ったら、頻尿&排尿痛に悩まされるようになりました。トイレから出たと思ったら、またすぐに入りたくなる。1時間に何回も何回もトイレに行きました。加えて、「ペンチでひねられている」かのような排尿痛。「何かおかしい」とは思いつつも、病気の知識もありませんでしたし、当時はハタチそこそこのオトメだったので、そんなトコロが痛いなんて、とても言えません。3週間ほど一人で耐えました。その頃には、熱が40度を越え、腰の痛みのあまり、身体を伸ばして歩くことが出来なくなっていました。しかし、後で考えれば幸いだったのですが、大学で「これ以上は休めない」という授業があり、単位取得は 無理かもしれないけれど、せめて、先生に事情を説明に行こうと思いました。そこで、「腎盂腎炎じゃないの?」と指摘を受け、ようやく病院に行きました。病院では点滴治療を受け、入院も勧められたのですが、1人暮らしで、入院準備をしてくれる人もいないので、断っちゃいました。
それ以来、毎月のように膀胱炎を繰り返しました。雨上がりで身体が冷えた、長時間車に揺られた、いつもより張り切り過ぎた、疲れがたまった、自分で自覚できる原因は、そんなちょっとしたことばかりです。よく「トイレを我慢すると膀胱炎になる」と言われますが、私の場合、そういうことではないように思います。何でもない日ならともかく、友達と旅行に出かけても、体調不良で先に帰ってこなくてはいけなかったり、部活の練習を頑張ったのに、直前で具合が悪くなって本番を欠席したり。その頃は、鬱々とした気分が続きました。
その鬱々とした気分を、より一層落ち込ませてくれるのが抗菌剤でした。これさえ飲めば、症状は改善するんです。でも、毎月のように膀胱炎になるので、ほとんど毎日、毎食、抗菌剤を飲んでいる。今流行りの「サプリメント」だと思えば、もう少し気がラクだったかもしれません。でも、私はもう抗菌剤を飲みたくなくなりました。病院に行っても、抗菌剤をくれるだけなので、病院にも行かなくなりました。「あれ?」と思っても、身体を暖かくして、熱いお茶をたくさん飲んで、安静にしていれば、自覚できる症状は無くなります。そんな風にして、ここ数年は過ごして来ました。
そして、この4月。「何だか腰が痛いな」と思いながら、お布団に入った翌日、身体に震えが来ました。後で知ったことですが「悪寒戦慄」というらしいです。「寒い」「痛い」に加えて、自分の身体が勝手に震える「恐怖」。いい年をして、涙がポロポロと流れました。熱も40度を越えており、夫が「救急車を呼ぼう」と言ってくれましたが、そこは「やだ、恥ずかしい」とキッパリ断りました。近くの病院が開くのを待って、診察と点滴治療を受け、「できれば入院した方が…」と言われましたが、夫の連絡先を覚えていないので(携帯には入っていますが)、「勝手に入院するわけにはいかない」と帰って来ました。熱が下がるまで5日かかりました。あまり長くは仕事も休めないので、熱が下がったのを見計らって復帰しましたが、ふと身体を見ると、顔や手足が黄黒くなっていて「黄疸?」と思いました。すごくショックで悲しかったのですが、2日ほどで何とか消えました。
大袈裟ですが、「死ぬかと思った」。それが4月の腎盂腎炎の感想でした。以降、私なりに、十分気を付けて過ごして来たつもりです。ところが、11月。ちょっとした油断から(調子に乗って?)飲みすぎまして。夜中に、吐き気をもよおし、トイレにこもりました。思えば、随分寒かったんです。おかげで、またもや腎盂腎炎に。今回は、まだ「腰が痛い」という段階で、熱も39度程度までしか上がらないうちに、病院に行ったので回復は早かったです。 - 症状・治療法:
症状が出たら病院に行く、という程度です。病院に行くと、尿検査(場合によっては血液検査も)をします。抗菌剤を頂けますので、頂いた分(3~5日ほど)、毎食後飲めば、大体は回復します。お薬を飲み終わったら、再度、受診して尿検査。問題が無ければ終了。ダメだったら、お薬延長。耐性菌が出来てしまうので、10日以上は同じ薬を続けられないそうです。
ずっと「内科」しか行かなかったのですが、病歴が長いこと、頻繁に繰り返すことから、泌尿器科の受診を勧められ、11月の腎盂腎炎からは、泌尿器科も受診してみました。泌尿器科でしか出来ない検査もあるそうです。 - 訪問者へのメッセージ:
他の臓器ももちろんですが、腎臓というのはとても大事な臓器だと思います。気になる症状があったら、放置しないで、ぜひ受診なさって下さい。また、いいお医者さん(有名な…という意味ではなく)にかかるということも重要だと思いますので、できれば、評判や治療方針などを確認して出かけられるといいと思います。

- 管理人様:ひよちゃんさん
- 当時~現在の症状:
2001年の秋にシェーンライン・ヘノッホ紫斑病(HSP)を発症して冬にHSP腎炎を併発していることがわかりました。
何度か紫斑も再発?再燃?し、腎炎も何度か再発?再燃?しました。 現在も腎臓内科に通院を続けています。
2007年の12月の腎生検の結果では7割近くの組織が傷んでいました。特に自覚症状はありませんが、疲れやすいです。
現在は、医療関係の専門職をしています。通院先は職場ではありません。他にもいろいろと病気がありますが・・・・・
検査入院は2度ほどしましたが、この病気では治療のための入院は1度もしていません。(その間、他の病気でも入院をしています) - 治療・対処法:
現在は、腎炎の薬はプレミネントを朝1錠飲んでいます。他の病気の薬もいろいろと飲んでいます。
紫斑があるときは 血管炎の活動性が高いときだと主治医には言われています。紫斑が体調のバロメーターになっていて、主治医からも言われました。 紫斑があるときは少し活動を弱めて安静が必要だとは言われますが、特に腎炎が再燃していても就業制限は一切かけらずに普通に仕事をしていました。むしろ休まないで仕事に行きなさいと言われました。
- 訪問者へのメッセージ:
わたしの通院日記&病ネタが中心のブログになっています。
・mixiページ
・楽天ブログ
・so-netブログ

- 管理人様:ちみちみさん
- 当時~現在の症状:
1週間前からどうもお腹の調子が悪い、と思っていたら、腎盂腎炎を再発しました。
行きつけの内科に行って、もしかしたら腎盂腎炎再発したみたいだって言って、血液検査をしたら白血球の値が15800に。炎症反応も1.2に。左脇腹から背中にかけても腰痛。午後になると熱も出て症状も悪化しました。 - 治療・対処法:
このときは、抗生物質オゼックス錠150を飲んで治療。
今は正常なので、再発しないように、「私は腎盂腎炎になりやすい」、ってカミングアウトして夫や職場の同僚に協力してもらい、水分をよくとってトイレにまめにいくのを心がけてはおります。 - 訪問者へのメッセージ:
育児疲れから母乳期間中に腎盂腎炎にかかった方には参考にはなるかもしれません♪





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